2013/05/30(883) 『ホーチミンで蕎麦会を無事おえた!・・・ 』

ホーチミンで蕎麦会を無事おえた!

月曜日の朝のフライトで初めてホーチミンに到着。

聞いてはいたけど、若い人たちの活気がすごく、道ゆくオートバイ (50cc、100ccがほとんど)に、三人のりやすごいのは子どもも入れ、4人でのっていたり、イスやかんばんや道具類を山盛りにして走っていたり、雨季なので毎日のようにスコールや雷がきても、家族ことすっぽり包むレインコートが道端で売られていて、みんなそんなことでは屈しない強さがある。

「いたる処に青山あり」というけど、そんな街に旅した縁で、終の棲家にしたり、企業して現地の人らといっしょに会社を経営している人たちが、2日間の「蕎麦会」にあまたきていただき、なんか反対に元気をいただいた感じ。

びん棒こと、蕎麦ののし棒は空港でなんども「つり竿?」とか「剣道?」とか疑わしい目で見られたけど、無事に東京とホーチミンの空を往復できた。

蕎麦会の様子はホーチミンの雑誌でも今月24日に紹介されるらしい。

あの人切り包丁みたいなそば包丁も、あやしい白い粉(蕎麦粉)もトランクにいれれば なんとか通過できることもわかったし、また座敷に声がかかれば蕎麦芸者よろしくホーチミン でもハノイでもミャンマーでも蕎麦会をやりたいと思う。

まったくベトナム語はわからないけど、主催してくれたnikkoホテルの料理人たちや、二日目のレストランの人たちとも、情熱大陸風?に、日本語で説明しながら蕎麦打ちの極意をお伝えたことができたのは、ほんとうによかった。今回のために、のし板を作ってくれたり、蕎麦粉を運んでくれたり、場所を提供してくれたり、時間をさいて蕎麦を食べにきてくれた人たちに、感謝感謝。

春慶寺の蕎麦会で出会って今回の蕎麦会を企画してくれた清水さんに感謝。ホーチミンに足をむけて
寝れなくなった。(方向音痴なのでそれがどの方向かはわからないが)

最終日の前に少しはしゃぎすぎて、ダウンタウンの屋台みたいなところで、フォーなどを香草たっぷりかけて食べたり、氷の入った飲み物を飲みすぎて、おなかが下り、夜中に救急車を呼んで一日入院した 「想いで」もできた。やはる生きているうちに「旅」をするのはいいね。

帰りの飛行機の中は、食事をせず、アップルジュースだけで耐えた。

これから仕込みをして、夕方にはきっと腹がすくだろう。おかゆとうめぼしが今日の予定。

「なにごとも自然(神さま)のおぼしめし」という宗教観が、日本人よりも仏教的でよかった。

   感謝・野村拝