能登で始める三日坊主の珈琲塾

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「あなたの珈琲が『世界一おいしい珈琲に』」?

受講料10000円

講義内容(基本的には、東京と同じ  これまでの3日コースを集約して「一日でほうろく焙煎を極めるコツ」に集約します。)

午前約二時間 

(能登珪藻土でつくった焙烙(ほうろく)で60gの生豆を焙煎・それを自分で淹れる・能登の霊水を用意)

(能登休みの午前10時(午後の部は13時)から二時間 定員2名まで)

 

もしも、一日やってみて興味がわけば、二回、三回・・・と続けてみてください。3年くらい通う生徒さんも多く、

独立して珈琲屋さんをやっている人もいます。

二日目  基本は同じことの復習。繰返しの中に成長があります。

受講料10000円。

能登の珪藻土焙煎器を使って、1日目とは違う豆を焙煎。

それをドリッパーで淹れる。

ブレンドした豆よりも優秀なシングルオリジンを堪能。

三日目  仕上げの日。明日からあなたも立派な「ロースター」です。

受講料10000円。

能登の珪藻土焙煎器を使って、2日目とは違う豆を焙煎。

それをドリッパーで淹れる。世界中を旅した気分になります。

あとは自宅でくりかえして、素敵な珈琲ライフをお楽しみください。

プロになりたくなったら、また相談にのります。感謝。

 

 

このHPの「能登休み」という日程で、都合があえば、メールしてください。

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駐車場の場所などをお知らせいたします。

小さな集落なので、名刺やHPには記載しておりません。感謝・野村拝

 

「能登の珪藻土七輪を使って炭火焙煎を・・・」

・炭火を起こす

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能登の珪藻土七輪に炭をいれます。なぜか、能登の「大野製炭工場」の炭との相性がいい!

手をかざすと、背中まで温かく感じます。炭火のやさしさが、珈琲にもいい、ということですね。

 

・炭火が赤くなったら、手回し焙煎機をのせ、世界中を巡礼してきた生豆を洗い清め、静かにいれます。

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あとは、ガラガラと右回り(北半球では)に回します。般若心経など唱えながら

やると、すぐに爆(は)ぜてくれます・・ギャーテー ギャーテー・・

 

 

・二回爆ぜると、できあがり。

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なぜだか、昔から焙煎した珈琲豆を風呂桶にいれて、チャフ(皮)をとばします。

この要領は、文章では伝承できません。教室で手取り、足取りしてチーパッパしましょう。

 

・縄文時代からある小さな火鉢に、残った炭をいれ、上に小さな錫の薬缶をおきます。

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炭火が残ると、火消し壷に入れてもよし、火鉢に移して暖をとってもよし。

能登には縄文真脇遺跡があり、昔からこの土地で先人たちが「ゆたか」に暮していたことがわかります。

それにあやかり、縄文土器風の小さな七輪に、炭の残りを5個ほどいれ、能登の霊水「藤瀬の霊水」をいれて、沸かします。

唐時代の詩人 蘇東坡(そとうば)のこんな詩の境涯を味わえる瞬間 おもてなしの神髄

客致泉烹茶     (客の至れば泉を汲んで茶を烹る)

 

・こんな設えで、能登の珈琲時間をいっしょに楽しみませんか?

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天真庵の器の90%以上が、久保忠廣さんにお願いしています。

左のドリッパーは、「縄文ドリポット」いいます。

上にのってる白い器は、「輪花(りんか)ドリッパー」です。

今(令和3年11月現在)は、こんな形ですが、もうすぐ新しい形になります。

珈琲碗は、グリップなしの唐津。

皮クジラといって、昔から茶人が好んだものです。

その後ろにガラスの瓶に、珈琲豆が入っています。

「びん」とか「かんかん」に、「元気シール」(TQ処理、という花が咲くエネルギーを波動転写してあります)を貼ると、豆の酸化がおさえられます。

20年以上、そんな風にして、珈琲豆を保存しています。

ぼくは織田流煎茶道で、お茶の修行をし、正教授の免状をもらいました。

家元に相談して「珈琲点前」をいれてもらおうか、と、けっこう真面目に考えております。

感謝・野村南九拝