寒山拾得美術館 (Kanzan Jyuttoku Museum)

「能登の志賀町に、この夏「寒山拾得美術館」がオープンいたします。

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「関野鼻、ヤセの断崖、義経の舟隠し」や懐かしい棚田の近く。
まさに里海里山の小さな美術館。

寒山拾得の絵を展示し、煎茶を飲みながら談論風発する癒し場にしたく準備中です。

テーマは相語相笑「相(あい)語り相(あい)笑う」

    野村南九。

 

 


天真庵歴


  

ここから天真庵がスタートしました。

  

南條先生の親友・生井厳さんの尺八。 ライブが始まる原点かも・・・

  

チワワの元気くんが家族になりました。

  

このへんの作品、特に屏風などは、元気のしっぽでつくった筆で描いた

  

この年はニューヨークで個展をやりました。

  

翌年にニューヨークでテロ。Tシャツ100枚に寒山拾得を描いて、売り上げをニューヨク市に寄付しました。

  

隣の家に移って天真庵が再スタート

  

芸術家やボクサー・・多士済々の人が集まり始めた

  

華道や茶道関係の人たちとも縁が

  

自分も煎茶道をたり写真をしたり

  

「ながや」の店主長屋くんが、吉兆で修行した料理をつくってくれた。

  

2007年4月から押上天真庵を結ぶ

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2018年能登志賀町に「寒山拾得美術館」オープン



新しい時代を前に、私たちは悲喜こもごも様々な思いに振り回されています。
「いったい、何のためにいきているの?」「本当の私って?」人は本来あるべき姿、あるがままの姿を模索し始めているのではないかと思います。

南條観山画伯の描く 寒山拾得は、人それぞれが本来持つ、こだわりのない奥ゆかしさ、純粋無垢なやさしさみたいなものを呼び覚ます何かを持っています。絵画を通じて、南條さんの生涯を貫く信念に触れ、人生における芸術の真・善・美の意味、 さらには新しい時代の豊かな生き方を模索していきたいと思っています。


天真 天地自然のままに、あるがままにという素直な心を持って、この先に広がる明るい21世紀に向けての何らかの手引きとなれば幸いです。 ちょっと疲れたり、心が寂しくなったら、いつでも遊びに来て下さい。